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セルフでジェルオフするやり方とは?時間・頻度は?面倒?簡単?ボロボロな爪は失敗?

この記事ではセルフでジェルオフについて説明しています。

もし、セルフオフする際のネイル道具について知りたい場合はこちらの記事をご覧ください。

ジェルオフに必要なセルフネイルの道具・おすすめのオフ剤・ファイルの紹介!やり方は?

セルフでジェルオフをする際の「手順」や「やり方」についてはこの記事を読み進めてください。

目次

自宅でセルフオフする簡単でおすすめなジェルネイルオフのやり方は?

自宅でジェルネイルをオフするやり方は大きく分けて3通りあります

  • アルミホイルとコットンを使って指に巻く
  • アセトンを温めて湯煎する
  • ジェルオフのマシーンを使う

自宅でできるジェルオフ方法はこれら3通りに分類することができます。

自宅で気軽にできるジェルオフの仕方は「アルミを使った方法」と「湯煎」です

ジェルネイルをセルフオフするのにマシーンを購入しビッドを付け替えるのも良いのですが初めてのセルフオフにコストのかかるお買い物は勇気がいりますよね。

そこで、初めてのセルフネイラーさんはファイルとアセトンがあればできるアルミを巻くやり方と湯煎するやり方のどちらかのオフ方法から気軽にセルフオフに挑戦してみましょう。

おすすめは「アルミを巻くジェルオフ方法」です

セルフネイラーさんにおすすめしたいジェルオフの方法はアルミホイルを使ったオフ方法です。

湯煎オフよりアルミオフがおすすめな理由は?

寒い冬などの季節では指先が冷えアルミではジェルオフしにくい場合もあるので、そういった場合には湯煎オフは効率的です。

しかし、湯煎オフは爪が浸るまでボールにアセトンを入れる必要があるためコットンに溶剤を染み込ませるよりオフ剤の使用量が多くなります。

また、指先さえ冷えていなければアルミを巻いても湯煎してもかかる時間にさほどの差がないため自宅オフは片付けが楽でコストの安い「アルミを巻くやり方」がおすすめです。

自爪がボロボロ!ジェルオフ失敗!その前にジェルオフしやすいコツを知ろう

ジェルオフをしやすくするコツは指先や部屋を温めてからオフすることです

ジェルネイルをオフする際は正しい手順で行なっていても部屋や指先が冷えているとオフしにくい場合があります。

なので部屋を暖めておいたり指先をお湯やホットタオルなので温めてからジェルオフを行うとジェルオフしやすくなるでしょう。

ジェルオフに使用するファイルのグリット数を粗くすることもポイントです

ジェルオフをする際にいくらジェルを削っても取れない場合はその使用しているファイルのグリッット数が細かいことが原因かもしれません。

また、ジェルオフはジェルリムーバー(アセトン)につけながら徐々にジェルオフしていきますのでファイルの目にジェルがつまり粗めのグリット数のファイルを使用していてもヤスリが消耗して削り取れていない場合もあります。

なのでジェルオフに使用するファイルはセルフネイラーの場合でも多くストックしておきましょう

また、ジェルオフには他にもファイルなどが必要です。
なのでジェルネイルに必要なヤスリについて詳しい情報を知りたい場合はこちらのブログをご覧ください。

ジェルファイルのおすすめは?ファイルの種類や使う順番・ジェルオフに人気のやすりは?

ファイルの使い方についてはこちらをご覧ください。

ネイルファイルの使い方・セルフネイルのヤスリの種類とおすすめの粗さ・自爪用とは?

ジェルが取れない!セルフオフが失敗?自爪がボロボロになる原因は?

ジェルオフが失敗する原因は大きく分けるとこの2タイプです

 

  • ジェルオフの途中で諦める
  • ジェルオフのし過ぎ

 

【ジェルオフの途中で諦める理由】

時間がかかりすぎ面倒になってしまい途中で諦める場合が多いのですが取れないネイルを無理やりむしり取ると自爪って痛みます。

また、何度アセトンに浸してもジェルが落ちない原因としては爪表面のサンディング不足だったりします。

そういった方は自分でのオフを諦めてネイルサロンへ行く方が多いのですがトップジェルをしっかり削り取ればジェルが取れないことはないので爪表面のサンディングがどうか確認しましょう。

【ジェルオフをし過ぎる理由】

爪についているジェルネイルを全部綺麗に取って新しいネイルをつけようとジェルを削っているつもりが自爪を削り続けて自爪が薄くボロボロになってしまう場合があります。

また、削りたい部分は分かっていてもそこにヤスリを当てれない場合もあるでしょう。

爪を削り過ぎると自爪は赤く薄くなり触ると痛いです。

ある程度のジェルが残っていても浮いていなければ問題ないので、無理についているジェルを削り落とすのはやめましょう。

自爪がボロボロだとベースが不安定なのでジェルネイルが剥がれやすいです

セルフオフに失敗し自爪がボロボロになると次にジェルネイルを塗ってもネイルが剥がれてしまう場合が多いです。

自爪が薄くなると手を洗った際やお風呂に入った時に自爪って柔らかくなります。

ですが、ジェルはお風呂に入っても柔らかくはならず固いままなのでジェルと自爪に空気が入りすぐにネイルは取れやすくなってしまうのです。

また、指先周りが乾燥しているとジェルネイルが剥がれやすくなってしまいます。

なので、ネイルオイルを使ったセルフケアも自宅でしましょう。

こちらの記事では自宅でネイルケアをする際に必要なネイル道具やネイルオイルについて詳しく書いていますのでご覧ください。

ネイルケアにおすすめのネイルオイルは?ブランドメーカーやプレゼントに人気商品は?

セルフジェルの成功はジェルオフと塗る前の工程・塗り方にかかっています

いくら手順通りにジェルオフできても塗る前の工程が雑だったり・塗り方がぼこぼこしていてはジェルはすぐに剥がれてしまいます。

もし、よろしければこちらの記事で基本的なジェルの塗り方や・コツ・必要なネイル道具をご紹介していますのでどうぞご覧ください。

ネイル初心者がセルフジェルするやり方は?簡単にデザイン・道具・手順・コツを紹介

こちらのブログではセルフジェルを長持ちさせる前工程についてご紹介していますので、どうぞご覧ください。

セルフジェルネイル長持ちのコツ!ケアとジェルを塗る前のサンディング方法とは?

オフするやり方手順を画像で説明・長さだしのオフはどうするの?

わかりやすいようセルフオフの方法を以下の表に説明しました

ジェルネイルのオフ方法をいくら言葉で説明してもやり方ってわかりにくいですよね・・・。

初めてセルフオフにチャレンジする方でもわかるよう画像と合わせて以下の表にジェルオフのやり方をまとめましたのでご覧ください。

 

ジェルオフのやり方・手順・画像

爪切りをサイドから入れる

もしくはネイルカッターで爪をカットする

この際使用する爪切りは推し進めてしようします

爪切りで爪を挟んで切るのはNG

切り終えた後はガタガタした爪の形で大丈夫です

180Gのエメリーボードもしくはブラックファイルを使用し自爪の形長さを整えます

10本とも大体同じ長さ・形に整える

次は爪表面のサンディングをします。

この際に削り取るのはトップジェルです

このくらい傷をつけましょう

ストンアート等がついている場合も外してからリムーバーに浸すとジェルオフがスムーズです

爪表面のサンディングで自爪を削らないよう注意しましょう

10

サンディングを終えたら4点セットを準備してアセトンに浸していきます

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アルミを巻くときは密閉させましょう

空気が入るとアセトンが揮発します

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アルミを外しメタルプッシャーでジェルを押してみましょう

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まだ取れない部分は再度コットンとアルミを巻きましょう!

*この際にコットンが湿っていなければアセトンをつけましょう

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ジェルオフの途中で浮いているジェルを見つけたらいくら削っても仕方ないので、その部分をネイルカッターでカットしましょう

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10本大体オフできたところで爪表面のサンディングをし塗布の準備をしていきます

16

メタルプッシャーはセルフケアにも使用できます

17 ベースが整ったらジェル塗布前の工程へ

表には書きませんでしたが長さ出しのジェルオフも同様に爪の先端の長坂たちを整え爪表面をサンディングしてオフします。

長さを出した爪のジェルオフするとちゃんと自爪が伸びてきているのがわかります。

ジェルオフのみの場合爪をピカピカにサンディングしてはいけません

ジェルオフ後にジェルを塗布しないからといって自爪をピカピカになるまで磨く必要はありません。

そのようなことをする自爪は薄くなってしまいます。

ジェルオフ後の爪表面艶はなくて正解です。

無理に磨くより自然に爪が伸びるのを待ちましょう。

もし、ジェルオフ後の爪艶が気になるならベースコートやトップコートを塗って艶を出しましょう。

 

爪の凹凸をなくすリッジフィラーはベースコートとして人気

同じメーカーで揃えたいならこちらのトップコート

艶が綺麗はやっぱりOPIトップコート

その際にラメのマニキュアを爪先端に塗ると爪の補強になって割れにくいです。

TINSのマニキュアはラメシリーズが豊富の日本製♪

ジェルオフの頻度・セルフオフにおすすめマシーンやネイル道具とは?

めんどうくさい!ジェルネイルの変える頻度はどのくらいがおすすめ?

先ほどジェルオフの手順を詳しく説明しましたがこれを面倒に感じる方も多いのではないでしょうか?

ネイルの付け替える頻度は大体3〜4週間がおすすめです。

そしてオフの際に使用する道具をコスト的に安く済ませたい場合はファイルでジェルを削ることです。

しかし、ネイルマシーンも同時に使用する方がオフ時間を短縮させることができます。

もし、セルフネイラーさんがネイルマシーンの購入を検討しているならビットに注意してみましょう!

ジェルオフの機械をもし買うならピンクビット・ダイヤバーがあるかチェックしよう

ジェルオフのマシーンにも種類がありどのマシーンを購入したら良いかネット検索をしただけではわかりにくいものです。

そこでジェルオフのマシーンにピンクビットとダイヤバーがセットになっているかをチェックして選びましょう。

ピンクのビットは爪周りのサンディングに使えるので、このビット付属マシーンを購入したらキューティーストーンを購入しなくて済みます。

 

キューティーストーン

 

マシーンはストーンやパーツを削って落とせるダイヤバーのビット付きを選ぼう

ダイヤバーはジェルにつけたアートストーンを削り取るのにとても便利なので付属されたマシーンを選ぶとジェルオフが楽になるので良いでしょう。

セルフオフにおすすめのネイル道具はこちらのブログをご覧ください

自宅でジェルネイルオフをする際のオフ方法はアルミホイルを使ったオフ方法をおすすめしています。

実はジェルネイルのオフにはそのほかにもアセトン(ジェルリムーバー液)やファイルメタルプッシャーなどネイル道具が必要です。

こちらのブログでネイリストおすすめのジェルオフ剤・ファイル・ネイル道具をご紹介していますのでご覧ください。

ジェルオフに必要なセルフネイルの道具・おすすめのオフ剤・ファイルの紹介!やり方は?

 

セルフオフに必要なネイル用品ファイル・リムーバーはどこで買う?薬局?

これら商品を購入するなら楽天やAmazonなどのネット通販がおすすめです

アセトンやメタルプッシャーなどを薬局やコスメコーナーで探すと数少ない中から選択をしなければいけません。

薬局やコスメ店ではネイリストが普段使用している商品の取り扱いが少なく、おすすめ商品をお伝えすることもできません。

しかし、楽天やAmazonなどのネット通販ならネイリストおすすめ商品の取り扱いが多く記載されています。ネイル用品購入を検討している方はネット通販で商品購入をしましょう!

ネット通販での購入はポイントサイトを経由!お金として使えるポイントもGETしよう!

楽天やヤフーでネット通販を利用している方はポイントサイトで検索をして商品購入をすることをおすすめします。

なぜならsafari検索やGoogle検索を経て商品購入をした場合楽天やヤフーのポイントしかたまりませんが、ポイントサイトから検索をし楽天ヤフーで商品購入をした場合「お金として使えるポイント」と「楽天のポイント」どちらのポイントも貯めていくことができるからです。

しかも、このポイントサイトで貯めたポイントは日常生活でお金として利用できるのです。

ちょっとしたへそくりになりますよ♪

もし、興味のある方は以下のリンクをご覧ください

 

セルフオフは安い?ジェルオフにかかる料金・時間・お店と比較

いくら違う?ネイルサロンと自宅でセルフオフにかかる料金を比較してみよう

では、ネイルサロンなどお店でジェルネイルオフをするのと自宅でセルフオフする場合の料金を比較していきましょう。

ネイルサロンでかかるオフ代はお店によっても異なりますが大体オフのみで¥3,000〜¥4,000程度です。

それに比べてセルフオフにかかる料金は揃えるネイル道具とネイル用品の分です。

ではセルフオフに必要な道具や用品に一体いくらかかるのかを調べていきましょう。

ジェルオフに必要なネイル道具はファイル・アセトンなど4点のネイル道具です

セルフでジェルオフに必要なネイル道具やネイル用品は以下の4点です

  • ファイル3種〜4種
  • アセトン
  • メタルプッシャー
  • コットン

セルフオフをするのに最低限これら4点のネイル用品と道具が必要です。

ジェルオフに必要な道具を揃えると大体いくらくらい料金がかかる?

ジェルオフに必要な最低限のネイル道具は4点あることをお伝えしました。

では、そのネイル用品・道具を購入するとどの程度かかるのか以下の表にまとめましたのでご覧ください。

料金
ファイル3種類 (¥1,000~¥1,500)
アセトン500ml〜 (¥1,000〜¥1,500)
メタルプッシャー (¥1,000〜¥4,000)
コットン セリアやキャンドゥなどの百均で

(¥110)

合計 (¥3,110〜¥7,110)

を見てわかるようにセルフのジェルオフにかかる値段は大体3,000〜7,000円です。

これは買い揃える際にかかる値段です。

セルフジェルオフにかかる1回分の値段は約300~700円くらいでしょう

ファイルはジェルオフに使用すると消耗するスピードが早いので2〜3回でグリット数が弱くなってきますが、それ以外の道具は長く使えます。

また、コットンは100枚入りやアセトンは1Lなど大きな容量のものを選ぶとさらにコストを抑える事ができるでしょう。

揃える道具の値段や溶剤の分量の違いもありますが500mlのアセトンでも最低10回分くらいは使用できます。

なのでセルフジェルオフにかかる費用は10分の1程度の約300~700円くらいです。

では、ネイルサロンと自宅でセルフオフにかかる時間を比較していきましょう

ネイルサロンなどのお店でジェルオフにかかる時間は約1時間ほどセルフでジェルオフにかかる時間は2時間ほどです。

  • サロンでのジェルオフ約1時間(10本オフ)
  • セルフでのジェルオフ約2時間(10本オフ)

これは自分で両手をオフする必要があるので自ずと時間が倍かかるということです。

しかし、セルフジェルオフの良さは自分のリズムで空いた時間にオフできる所です

ネイルサロンでオフするより時間が倍かかってしまうと知りセルフオフが面倒に感じる場合もあるでしょう。

しかし、1日3本ずつネイルを変えたり今日は片手だけなど自分のペースでネイルチェンジできるのであればどうでしょう?

そんなに苦痛ではありませんよね。

最近は10本とも同じデザインより数本ずつカラーやデザインを変えるジェルネイルが流行っています。

お店でのジェルオフを選ぶと時間が早いので得をします。

また、セルフオフを選んでも値段が安いので得をします。

どちらで得をしたいかでオフ方法を選びましょう。

まとめ

この記事を読んでもしセルフでジェルオフをするやり方がわかり自分でセルフオフできるようになったならそれはとても素晴らしいことです。

ですが、この記事を読んだだけではコツやポイントがわからないと言う場合は「セルフジェル無料メール講座」への登録をおすすめします。

このメール講座ではセルフネイルのやり方をセルフジェルの塗り方〜セルフジェルオフのやり方まで動画でご紹介しています。

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