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ネイル初心者がセルフジェルするやり方は?簡単にデザイン・道具・手順・コツを紹介

こちらの記事はセルフジェルをする際に必要なネイル道具・塗り方・オフのやり方・コツをまとめた記事です。

セルフジェルをこれから始めたい方はどうぞご覧ください。

また、マニキュアを使ったジェルに見えるネイルデザインの種類や仕方・ペディキュアの塗り方・足のケア方法も合わせてご紹介していますのでマニキュア派のセルフネイラーさんもどうぞこの記事をご覧ください。

目次

セルフジェルの始め方・必要最低限揃えるネイルアイテム・購入先は?

ジェルネイルをするには筆やジェル・ライトなど道具を揃える必要があります

ジェルネイルはマニキュアとは違いライトを用いてジェルを固めながら施術をしていきますので様々な道具が必要になってきます。

セルフジェル初心者にとってジェルのメーカーもわからなければ必要な液体はどこで買えるのか?道具の選び方や購入先に困りますよね・・・。

ですが、わからないからといってスターターキットを購入し必要のない道具まで購入はしたくないものです。

そこで最低限これだけの道具があれば始められるジェルネイルセットをご紹介します

セルフジェルに必要最低限の道具や材料など画像を使ってご紹介します

まずは以下の画像ご覧ください。

ネイル道具がズラリと並んでいますこれだけのものがあればフレンチ・先端カラー・ラメグラデーション・カラーグラデーションなど王道のデザインをセルフで楽しむことができます。

セルフジェルで必要な道具左上のアルミホイルを1とし時計回りの順でご紹介します。

  1. アルミホイル(ジェルの色を混ぜるパレット)
  2. メンダ(エタノール等を入れる容器)
  3. エタノール(ジェルのふき取り・消毒に使用する)
  4. 液体を入れる容器(筆を洗う際に使用する)
  5. ライト(ジェルを固める機械)
  6. ジェル(ベースジェルとトップジェル)
  7. カラージェル(赤・白・ラメ)
  8. ネイルファイル類(エメリーボード・スポンジファイル)
  9. ブラシ(施術前に使用する)
  10. ダストブラシ(施術前・施術後に使用する)
  11. 筆(ラウンド・スクエア)
  12. ウッドスティック(はみ出たジェルの修正・甘皮のケアに使用する)
  13. つまようじ(ジェルを混ぜる際に使用する)
  14. キューティーストーン(甘皮周りの押し上げ・爪周りに使用する)
  15. キッチンペーパー(汚れないように下に引いたり細かくカットし使用する)

当たり前すぎて画像の仲間に入れることを忘れてしまいましたが、この他にコットンも必要です。

また、ジェルオフをする際はこの他にメタルプッシャーとアセトンも必要です。

自宅でジェルオフする際に必要なネイル道具についてはこちらのブログをご覧ください。

ジェルオフに必要なセルフネイルの道具・おすすめのオフ剤・ファイルの紹介!やり方は?

簡単にジェルオフをするやり方について知りたい方はこちらのブログをご覧ください。

セルフでジェルオフするやり方とは?時間・頻度は?面倒?簡単?ボロボロな爪は失敗?

セルフ初心者におすすめはペンタイプではなくワット数は36WのUVライトです

人に施術をするわけではないからペンタイプのライトって収納するのに小さいし楽にしまえるからセルフネイラーには便利なのではないかと感じやすいでしょう。

しかし、コンパクトなものはワット数が小さいものが多く、小さなワット数ではジェルが固まらずジェルの仕上がりに不満を感じる場合が多いでしょう。

なのでセルフネイラーの方におすすめは36WのUVライトです。

しかし、日焼けが気になるというセルフネイラーさんにおすすめライトはUVとLED兼用ライトがすすめです。

もし、セルフジェルにおすすめなUVやLEDライトを知りたい方は以下のブログをご覧ください。

ジェルライトはUV・LEDどちらがおすすめ?痛い原因は日焼け?ライトが安いから?

ジェルは刷毛が付いたマニキュア型と筆ですくって塗るタイプの2種類に分類できます

今主流のジェルはハードジェルではなくソフトジェルですので購入される場合はソフトジェルを購入しましょう。

ソフトジェルにはマニキュアタイプのジェルと通常タイプのジェルの2種類があります。

マニキュアタイプのジェルは刷毛が蓋についているのですが、ジェルは粘度のある樹脂なのでその刷毛で色を塗るのは至難の技!

ボトルタイプ(マニキュア型)にしても通常タイプのジェルにしても一旦パレットにジェルを出してから色を塗るのでどちらのタイプのジェルを買おうかと悩んだ場合は通常タイプの形をしたジェルがおすすめです。

文字だけでは違いがわからないセルフネイラーさんに以下の画像を2枚ご用意しました。

上画像はマニキュアタイプ・下画像は通常タイプのジェルボトルの画像です。

画像を見て違いがわかりましたか?

ではセルフジェルに必要な道具がわかったところで準備をしていきましょう!

必要最低限のジェルキットやネイル道具がわかったので通販でネイル用品を購入してみましょう。

中には薬局やコスメコーナーで購入できるものもあります。

しかし、ネイルの道具や機械は専門的なものなので薬局やコスメコーナーでのお取り扱いが少なくおすすめできる商品があまりありません。

ネイル用品の購入は薬局やコスメコーナーよりネット通販がおすすめです

ネイル用品を購入するなら楽天やAmazonなどの通販サイトの利用がおすすめです。

薬局やコスメコーナーでもネイル用品を購入することはできますが楽天やアマゾンなどの通販サイトはプロ用のネイル商材をセルフネイラーさんが購入することができます。

なのでおすすめ商品の紹介もしやすくネイル用品を購入するなら通販サイトの利用をお勧めします。

ネット通販の購入はポイントサイトを経由してお金として使えるポイントもGETしよう

楽天やアマゾンなどの通販サイトを利用するならポイントサイト経由がおすすめです。

なぜならポイントサイトを経由するだけで通販サイトとポイントサイトのポイントがどちらも同時に貯めることができるからです。

しかも、ポイントサイトのポイントはに日常生活でお金として使えるポイントです。

もし、ポイントサイトについて詳しい内容を知りたい場合はこちらの記事をご覧ください。

ジェル選びは安いという理由でなく信頼できるジェルメーカーを選びましょう

ファイルやウッドスティック・コットンなどを安いという理由から百均で揃えるのは悪いことではありません。

是非、コスパのいいアイテムは揃えてください。

ですがジェルに関しては安いからという理由だけで商品選びをしてはいけません。

なぜなら安いジェルの場合酸の強いジェルネイルである可能性が高いからです。

ジェルネイルの酸はアレルギーを発症する原因の1つです。

もし、ジェルアレルギーを発症すると今まで使用していて問題が起きなかったジェルでもアレルギートラブルを引き起こしてしまいます。

なのでそうなる前に良質なジェル選びをしましょう。

もし、よければアレルギートラブルに見舞われた経験のあるネイリストがおすすめする日本製ジェルメーカーをご紹介したブログがあるのでこちらをご覧ください。

おすすめセルフネイラーに【保存版】ジェルライト・カラー・ブランド・キットをご紹介

さて、準備が整ったところでセルフネイルのスタートです♪

前処理のやり方とコツ・削る方法と削らないジェルの種類について

ベースの種類は削る(サンディング)と削らない(ノンサンディング)の2種類あります

まず、購入したジェルがサンディング不要タイプのノンサンディングジェルなのか削って塗布するサンディングタイプのものなのかを把握しましょう。

なぜならセルフジェルをする際に重点を置くポイントが異なってくるからです。

削るタイプのジェルは隅までしっかりとサンディングとキューティクルケアをしましょう

サンディングタイプのジェルはキューティクル(爪の根元・甘皮周り・角)まで綺麗にサンディングやケアされているかが重要になります。

もし、隅までサンディングがされてなかったり甘皮周りが綺麗にケアされていないのにそのままジェルを塗ると仕上がった瞬間は綺麗にできても1日後には端から白く浮いてきます。

なのでキューティーストーンスポンジファイルをうまく使用し下処理は丁寧に行いましょう。

ジェルネイルを塗る前にする「ネイルケアのやり方」を詳しく知りたい場合はこちらのリンクをご覧ください。

ネイルケアをセルフでする甘皮処理のやり方とコツ・どこまで切る?ニッパーの使い方

ネイルケアをする際のネイルニッパーについておすすめの品を知りたい場合はこちらのリンク遠ご覧ください。

甘皮ケアにおすすめのネイルニッパーは?セルフ人気はプロ用?ブランドは?

爪の長さ形をネイルファイルと爪切りを使って整えましょう

ジェル塗布をする際は爪のエッジ部分もやすりがけする必要があります。

なぜなら、やすりがけを行わずに塗布するといくら綺麗にジェル塗布できても先端からジェルが剥がれてくる原因になってしまうからです。

爪の長さを短くする際は爪切りを使い形を整える際はエメリーボード(爪やすり・ファイル)を使用しましょう。

爪切りの使い方・爪の形について詳しい内容を知りたい場合はこちらのブログをご覧ください。

爪切りを使った正しい爪の切り方とは?四角・ラウンド・きれいな形に見える長さとは?

ネイリストおすすめのネイルファイルを購入したい方は以下のブログをご覧ください。

ジェルファイルのおすすめは?ファイルの種類や使う順番・ジェルオフに人気のやすりは?

「爪やすりの使い方」について詳しい内容を知りたい場合はこちらのリンクをご覧ください。

ネイルファイルの使い方・セルフネイルのヤスリの種類とおすすめの粗さ・自爪用とは?

プライマープレプライマーでプレパレーションを整えるとネイルの持ちが良いです

前処理もしくは下処理のことをプレパレーション(phのバランス)を整えると言い、この作業をすることでネイルの付きが良くなります。

必要最低限のネイル道具には含みませんでしたが実はプライマーを塗布後にジェルを塗るとネイルの付きが良くなります。

ジェルのメーカーや爪の形・生活環境の違いによって塗布しなくてもネイルの持ちが良い方もいらっしゃいますので1度塗布せずジェルをつけてみて持ちが良くないと感じた場合に購入を検討したらいいでしょう。

プレプライマーは消毒液(エタノール)で代用可能です。

プライマーは酸が入っている場合がありますので皮膚には付かないよう爪だけに塗ることに注意してください。

ジェルネイルを塗る前の「前処理のやり方について」詳しい内容を知りたい場合はこちらをご覧下さい。

セルフジェルネイル長持ちのコツ!ケアとジェルを塗る前のサンディング方法とは?

前処理が終わったらジェルを塗っていきましょう。

わからない!ぷっくりジェルの量や厚み・基本の塗り方と塗る順番は?

ジェルを塗る手順はベースジェルカラージェルトップジェルの流れです

ジェルはベースジェル・カラージェル・トップジェルと大まかに分けると3つに分類できます。

マニキュア同じ手順塗布します。

  1. ベースジェル
  2. カラージェル(2度塗り)
  3. トップジェル

マニキュアを塗る際と異なるポイントは塗るたびライトに指を入れてジェルを固めるところです。

このライトに手を入れる作業を硬化すると言います。

トップジェルは艶を出す必要がありますので本硬化させる(1〜2分ライトやジェルの種類によって異なる)必要がありますがそれ以外は仮硬化(2秒〜30秒ライトやジェルの種類によって異なるをしてジェルを塗っていって構いません。

ジェルの量はベースが薄めカラーは中くらいトップジェルはたっぷりをイメージして

ジェルはキューティクル周りまでしっかりと塗れていなくても、皮膚についてしまっても浮きの原因になります。

なのでジェルがはみ出さないよう皮膚につかないよう注意して塗りましょう。

ジェルの量は筆先でどの程度すくうかで調節します。

ベースは薄めカラージェルは1度目より2度塗り目が多くトップジェルはたっぷりと塗るイメージで塗りましょう。

ジェルの塗り方についてより詳しい内容を知りたい場合はこちらのリンクをご覧ください。

セルフでジェルネイルをするやり方と手順・単色を簡単に塗る基本的なテクニック

フレンチグラデなどネイルデザインが変わってもカラージェルは2度塗りが基本です

なぜ1度塗りではいけないのか・・・

1度塗りでムラのない状態にするにはカラージェルを厚く塗る必要がありますが、厚塗りをしたカラージェルはいくら硬化させても固まりません。

色が入ったジェルは光が下まで届きにくいので一気に硬化させることが難しいのです。

もし、ジェルを綺麗に塗りたいのであれば1度塗り目でラインを整え(線を描く)2度塗り目でムラを無く(中を塗る)イメージで塗布しましょう。

このような理由でカラージェルは2度塗りが基本なのです。

ジェルネイルを塗る際に使用するおすすめの筆を知りたい方・購入したい方は以下のブログをご覧ください。

セルフジェル初心者におすすめの筆の種類や形は?最初のノリのとり方や手入れ方法は?

トップジェルの厚みはぷっくりするよう塗りましょう

ジェルはしごいて塗ると(薄く)爪表面がな波を打つたような仕上がりになってしまいますのでぷっくりしてみえるようたっぷりとのせましょう。

しかし、トップジェルをたっぷりのせすぎても硬化するときに熱を感じて火傷してしまう恐れがあるので、その点に注意をして量を調節しましょう。

もし、熱を感じてしまうほど厚塗りをしたら我慢はせずライトからすぐに手を出し熱が冷めてきたら再び手を入れて硬化しましょう。

我慢をして光に当て続けなくても問題なくジェルは固まります。

硬化後は未硬化ジェルをふき取り仕上げですがノンワイプジェルはふき取り不要です

先ほどベースジェルサンディングタイプとノーサンディングタイプについて2種類ご紹介しましたが、実はトップジェルにも未硬化ジェルを拭き取るタイプとふき取り不要タイプの2種類あります。

ノンワイプと呼ばれるものがふき取り不要タイプのトップジェルです。

名の通りトップジェルをのせ硬化したら拭き取る必要がありません。

また、仕上げのふき取りはエタノールでも代用が効きますので無理に専用の液体を購入する必要はありません。

初心者に簡単なシンプルなデザイン・フレンチのやり方・グラデの裏技

チークネイルや単色を塗るだけのワンカラーは初心者に簡単なデザインです

セルフジェル初心者にも簡単に塗りやすいネイルデザインはマットのワンカラー(根元から1色塗る)やチークネイルです。

まだ爪周り(爪の根元・キューティクル)が上手に塗れないセルフ初心者さんには透明感ある色での塗布がおすすめ!

また、チークネイルはセリアのアイメイクスポンジがあれば簡単にできるデザインです。

セルフジェル初心者の方は先端ラメのネイルデザインから始めても良いでしょう

単色を塗るより簡単なネイルデザインは先端ラメです。

ラメはカラーと異なりムラになりにくいので難しく感じることはありません。

また、ラメの色を変えるだけで雰囲気も変わりますのでセルフジェル初心者の方はラメデザインからセルフジェルを始めてみるのも良いかもしれません。

ですがラメを乗せるだけではラメはつきません。

なのでラメの乗せ方・作り方について詳しい内容を知りたい方はこちらをご覧下さい。

ジェルネイルラメの付け方は?ザラザラしない塗り方のコツやラメグラデの作りとは?

フレンチは失敗しても固める前なら何度でもやり直してラインを描けます

ジェルネイルはマニキュアと異なる硬化するまでカラージェルは固まりません。

なので間違ったらやり直せば良いのです。

フレンチネイルは女性なら憧れるネイルデザインですが実はセルフジェル初心者さんでもフレンチ見えするネイルデザインを簡単に塗る方法があります。

ジェルやマニキュアでフレンチネイルをセルフでする簡単なやり方・簡単にできるフレンチネイルの種類・フレンチ見えするデザインについて詳しい内容を知りたい場合はこちらの記事をご覧ください

セルフでフレンチネイルのやり方・ジェルマニキュアの簡単フレンチ見えデザインと種類

グラデーションはセリアのスポンジを使うと簡単でしかも綺麗に塗れます

グラデーションは筆(技術)だけで塗ろうとするととても難しいのですが、実はカラージェルとクリアジェルそれからセリアのアイメイクスポンジがあれば誰でも簡単に綺麗なグラデーションが作れます。

セルフネイルは試験ではないので使えるものはなんでも使用したら良いのです。

ネイリストもつまようじや綿棒・スポンジなど様々なアイテムを使っています。

透明感ある乳白色は赤と白のカラージェルがあれば混ぜて作れます

セルフネイル!あまりコストはかけたくない!だけどコスパ良く見せたい・・・。

実はジェルは色と色を混ぜることによって様々なバリエーション豊かなカラーが作り出せます。

なので赤と白を淡いピンク色に混ぜたら後はクリアジェルをプラスするだけで透け感あるシマー系のピンクジェルになります。

このクリアジェルの量を調節したり、赤と白の分量を変えるだけで同じピンクでも様々な色が作り出せます。

是非、色を混ぜて自分のお気に入りカラーを作り出してください。

フットネイルの選び方・ジェルのやり方・ペディキュアの塗り方

夏のフットネイルをジェルかマニキュアかで悩んだら普段の履物を参考にしましょう

マニキュアよりもジェルの方がネイルは長持ちしますが、もし夏にサンダルよりもパンプスやスニーカーを履く機会が多い場合はジェルよりペディキュアでのネイルをおすすめします。

もし、ジェルかマニキュアかどちらのネイル材料でフットネイルをしようか悩んでいるならこちらの記事を読んでみてはいかがでしょう。

夏のフットネイルに人気のデザインは?単色・シンプル・シェル・セルフで簡単な色は?

 

ペディキュアの塗り方と足のケア方法に必要なネイル道具や液について

夏になるとサンダルを履く機会が増えますが実はケアをしていない足の爪にネイルカラーを塗っても綺麗に塗れません。

なぜなら、爪の根元に角質化した甘皮(ルーズスキン)がついている上からマニキュアを塗ってもトップコートが乾いたらその部分が白く見え余計に汚らしく見えてしまうからです。

なのでセルフでペディキュアを塗る前にフットケアをしてから塗りましょう。

マニキュアを使ったフットネイルの塗り方について詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。

夏のセルフペディキュアの簡単なやり方・赤の単色を塗るコツとフットケアのやり方

ジェルがすぐ取れる・剥がれる・艶がない曇る・かたまらない原因は?

セルフネイルに挑戦してうまくいかないすぐ取れるなどと言った問題には必ず理由があります。

それは施術中のケア・塗り方・ライトのワット数・ふき取り方・使用している道具などに問題があると推測されます。

起きた問題の原因を推測し、その解決方法をわかりやすく以下の表にまとめたのでご覧ください。

起きた問題 考えられる原因 解決方法
爪表面がベタベタする

ベタつく

黒ずむ

ジェルが固まらない

曇る

 

未硬化ジェルを拭き取るコットンの汚れ

ライトのワット数

ジェルを拭き取る際の力加減

 

 

1本ずつコットンやスポンジの面を変えて拭き取ってみる

ライトの電球を交換してみる

力を入れずに優しくふき取りをしてみる

 

 

先端が剥げる

色が欠ける

色ムラになる

 

前処理の仕方が甘い

エッジ(爪の先端)の部分までジェルコートしなかった

トップジェルの厚みが薄いもしくはカラージェルのコート数が少ない

サンディングやベースジェル塗布をしっかりと行う

エッジ(爪の先端)の部分までしっかりとやすりがけやジェルコートを行う

カラージェルは2度塗りする

 

爪先が剥げる

爪先がはがれる

取れやすい取れる

 

ジェル塗布の量が少ない(薄い)

自爪の状態が良くない(薄い)

デザインの付け替えを頻繁にする

指先を良く使う環境

重ね塗りの回数を増やして厚めにする

自爪の状態が回復するまでマニキュアをする

オンオフの付け替えを3〜4週間に1度にする

キューティクルオイルやハンドクリームをつけて乾燥を防ぐ

爪が薄くなる

ボロボロ

痛む

ジェルの付け替えペースが短い

ジェルオフが雑

前処理のサンディングが強すぎる

オンオフの付け替えを3〜4週間に1度にする

ジェルオフの際に自爪を傷めないよう無理やりむしり取らない

サンディングを優しく行なう

気泡が入る 筆でジェルをすくう際に気泡を作っている ボトル内のジェルをドライヤー等で温めると気泡は消える
ぶっくりしない

艶がうねうね

なみなみする

 

トップジェルの塗布量が少ない

筆でしごいて塗っているので筆圧が残る

塗布量を多く塗る

塗った後すぐライトで固めずしばらく時間を置いて艶っとした表面になったら固める

表を見てわかるように必ず起きた問題には原因があります。

その予測される原因は1つではありません。

また、表に記載していませんが爪周りの乾燥が原因でジェルネイルが取れやすい場合もあります。

なのでネイルオイルやハンドクリームを塗って保湿することを心がけましょう。

こちらの記事ではネイリストがおすすめしたいネイルオイルについてご紹介していますので、もし良ければ合わせてご覧ください。

ネイルケアにおすすめのネイルオイルは?ブランドメーカーやプレゼントに人気商品は?

セルフネイルをしていて難しいと感じるのはこの問題と原因が何なのか?わからないままだからです。

なのでこの表を参考にして、もしかしてこれが原因なのかもしれないと感じることから解決していってください。

まとめ

いかがでしたか?

ネイルチェンジができなくて困っていた方やセルフネイルを始めたかった・コツを知りたかったといった方々にこの記事が届きお役に立てることを願っています。

これまで記事に書いてあることをよく読み、セルフジェルを始めることができたならそれはとても良いことです。

ですが、もし、セルフジェルについてもっと詳しい情報が知りたいという場合はこちらの「セルフジェル無料メール講座」への登録をおすすめします。

是非この機会のご登録されてみてはいかがでしょうか?

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