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ペディキュアとフットジェルの持ち・時間・値段とネイルサロンとセルフの違いを比較

目次

マニキュアとペデキュアの違いと塗り方・フットのケアやり方とは?

マニキュアを塗る場所が足の場合ペディキュアと言います

マニキュアを手に塗るか足に塗るかの違いで言い方が異なります。

「足にマニキュアを塗る=ペディキュア」です。

セルフで足にマニキュアを塗るならフットケアをしてから塗りましょう

マニキュアをセルフで塗る際にケアをせず塗ると爪の根元にある角質化した甘皮にカラーがつきやすく色が乾いた後に汚らしい印象を与えてしまいやすいので、セルフネイルをするならセルフケアを行なってから塗りましょう。

ケアをする際は足湯につけ皮膚が柔らかい状態で行います。

 

フットケアのやり方とペディキュアの塗り方について詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。

夏のセルフペディキュアの簡単なやり方・赤の単色を塗るコツとフットケアのやり方

誰でも簡単にできるフットケア方法はネイルオイルを塗ることです

ネイルケアや角質ケアの場合ネイル道具を購入し使用する必要がありますが「塗るだけ」で簡単にネイルケアできる方法があります。

それはネイルオイルを甘皮周りに塗布することです。

こちらの記事ではオススメのネイルオイルや塗る頻度についてご紹介していますのでどうぞご覧ください。

ネイルケアにおすすめのネイルオイルは?ブランドメーカーやプレゼントに人気商品は?

ネイルサロンの施術前の注意点・セルフオフとサロンオフの料金比較

ネイルサロンでのカラーオフは料金が発生しますのでセルフオフしてから行きましょう

足元にマニキュアのカラーがついた状態でサロンへ行くとオフ代が約¥500〜¥800ほどかかります。

その代金があれば数回使うことができる分量の除光液を購入できてしまうのでオフしてからネイルサロンへ行くように気をつけましょう。

ネイルサロンでペディキュア施術を受けるならサンダルを持参しましょう

ネイルサロンでペディキュアを塗ると帰りは素足にサンダルを履く必要があります。

なのでサンダルは忘れずに持参しましょう。

可愛いさんだるより指先10本が当たらず履きやすいサンダルを持参して行きましょう。

サンダルを履いた後に指先が出るかどうかを気にする方は多いのですが履く際にネイルカラーが当たりにくいかを確認する方が少ないのでこの点に注意をしてサンダルを選びましょう。

ですが、もしサンダルを忘れても簡易的なサンダルをネイルサロンで購入できるので心配はいりません。

爪の長さや形は短くせずそのままの状態でネイルサロンへ行きましょう

ネイルサロンへ行く前に爪の長さを短く切ってから行く方が時々いらっしゃいますがネイルサロンでは爪の長さかたちを整えることもメニュー内で行います。

なので、もし前日に短く切ってしまうと10本同じ形に揃えられなくなってしまうので爪の長さ形はそのままの状態で行った方がいいでしょう。

短い爪や割れた爪でも大丈夫そのままサロンへ行きましょう

もし爪が割れてしまってもネイルサロンでは爪の長さ出しや補強をすることができるので爪の長さが伸びるまで待たなくてもそのままの状態で行くといいでしょう。

ですが、もし割れた爪が引っかかって今すぐなんとかしたいと感じる場合はこちらの自爪が割れた際の自宅にあるものでできる応急処置の方法についてをご覧ください。

フットジェルのサロンオフとセルフオフの料金比較をしてみました

ネイルサロンでジェルネイルのオフをすると他店ジェルオフ代金の場合およそ¥3,000〜¥4,000のオフ代がかかります。

サロンでオフする料金ほどでセルフでジェルオフをする際に必要なネイル道具や材料を揃えることもできますのでセルフオフするかサロンでオフするか悩むものです。

セルフジェルオフに必要なネイル道具は爪やすり・メタルプッシャーですがこれらの道具はセルフでするネイルケアをする際も使えるネイル道具なので持っていても損はないでしょう。

こちらの記事では自宅でできるセルフジェルのやり方について紹介していますのでこの記事を読んで自分にもできるかどうかを判断してみてはいかがでしょう?

セルフでジェルオフするやり方とは?時間・頻度は?面倒?簡単?ボロボロな爪は失敗?

また、セルフジェルオフのネイル道具は100均で揃えることもできますがセルフジェルオフに必要なネイル道具についてのオススメ商品を知りたい方はこちらをご覧ください。

ジェルオフに必要なセルフネイルの道具・おすすめのオフ剤・ファイルの紹介!やり方は?

ネイルサロンのペディキュアとジェルネイルの持ち・値段・時間を比較

ペディキュアとフットのジェルネイルの持ちや値段を比較してみました

ネイルサロンのペディキュアとフットジェルの料金はお店によって異なりますがぺデイキュアを塗るだけの料金とフットジェルを塗るだけの料金は約3倍以上の値段の差がある場合が多いでしょう。

ですが、フットのマニキュアをネイルサロンで塗ってもらう時はカラーリングのみではなく足湯と甘皮ケア・角質除去のフットケアをセットにする方が多いので価格比較は以下の施術内容で比べた方が参考になるでしょう。

  • 甘皮ケア(足湯)+角質除去+カラーリング(ペディキュア)¥6,000〜8,000
  • フットジェルを塗るだけ¥6,000〜¥12,000

 

お店によってフットジェルにドライケアがこの価格に込みの場合もありますので価格は前後しますが、比べてみるとフットケアとマニキュアを行うのとフットジェルのカラーのみでは価格に差ほどの差がないことがわかります。

ペディキュアとフットジェルに迷ったら価格と施術内容と普段の履物で決めましょう

価格比較を行うとペディキュアとフットケア(角質除去・甘皮処理)の価格とジェルカラー1色塗りの価格と同じくらいでした。

なので、料金的に安く足元をトータル的に綺麗にしたいと感じる場合はペディキュアとフットケアのセットを選ぶといいでしょう。

ネイルの艶と持ちの良さで選ぶならジェルネイルのカラーのみを選択するといいでしょう。

ですが爪の長さが伸びた際に爪が靴に当たってしまうので普段パンプスやスニーカーなど指先のでない履物を多く履く場合はジェルよりマニキュアでのフットカラーがおすすめです。

ネイルの持ちの良さはペディキュアに比べてジェルネイルの方が長持ちします

足は手ほど指先を使わないのでカラーが長持ちしやすいですが、やはりペディキュアよりもジェルネイルの方がネイルは長持ちします。

施したデザインや生活環境によっても異なりますがペディキュアとフットジェルのネイルの持ちに大体1〜2週間の差があるでしょう。

 

  • ペディキュアなら約3〜4週間
  • フットジェルなら約4〜5週間

 

ネイルデザインやアートを華やかにしたい場合はジェルネイルがおすすめです

安い値段で足を全体的に綺麗にしたいと感じる場合はペディキュアとフットケアの施術がいいでしょう。

ですがネイルのデザインを華やかにしたい場合やストーンアートを希望する場合はジェルネイルがおすすめです。

ジェルは樹脂でネイルアートをコートするのでちょっとした衝撃でも取れにくいのです。

ペディキュアとフットジェルにかかる時間を比較してみました

ペディキュアとフットケア(角質除去・甘皮処理)とフットジェルの単色塗りにかかる施術内容で時間を比較します。

時間は施術にかかる時間とネイルを乾かすまでにかかる時間を合わせた時間を比較しています。

 

  • 甘皮ケア(足湯)+角質除去+カラーリング(ペディキュア)約60分+60分
  • フットジェルを塗るだけ約1時間15分+0分

 

施術時間の時間は15分ほどですがマニキュアの場合塗布後に1時間爪表面が乾くまで待ち時間があるのでペディキュアとフットジェルにかかる時間差は約1時間ほどです。

ですがジェルネイルを選択される場合ネイルデザインやアートを華やかにしたりジェルオフの作業がある場合が多く、そうなるとペディキュアが乾くまでの時間とジェルの施術時間は大体同じくらいの時間がかかると考えてもいいでしょう。

ネイルサロン・セルフジェル・セルフペディキュアの料金比較について

フットをセルフでマニキュアを塗るかサロンへ行くか悩んだら・・・

もしセルフでフットネイルをするかサロンでするかを悩んだらそれは料金的なことが気にななるという理由が大半ではないでしょうか?

一番コストがかからないのはセルフでペディキュアを塗ることです。

サロンでジェル施術をしてもらうもよし、セルフでネイルするもよし自分が一番いいと思った方法を選択しましょう。

セルフネイルするならジェルでする?それともマニキュア?

セルフでネイルをするなら気軽に自分でオフできるマニキュアで行うかネイルの持ちがいいジェルでしようかと悩むものです。

こちらの記事ではセルフでペデイキュアにするかジェルにするかを悩んだ際に参考にして欲しい内容についてお伝えしていますのでもしよければ合わせてご覧ください。

夏のフットネイルに人気のデザインは?単色・シンプル・シェル・セルフで簡単な色は?

セルフペディキュア・セルフジェル・ネイルサロンでかかる値段を比較してみました

 

  • セルフペデディキュアに必要なネイル道具は9点で価格は約¥1,500〜(税別)

ベースコート・トップコート・カラー・ウッドスティック・除光液・コットン・ニッパー・ヤスリ・ガーゼのネイル道具が必要ですがもし、カラーの道具のみのセルフ道具で良いと感じる場合はベースコート・トップコート・カラー・ウッドスティック・除光液・コットンの6点なので約¥600〜から揃えることができます。

 

  • ネイルサロンでかかる費用は約¥6,000〜¥12,000(税別)
ネイルサロンで単色塗りのペディキュアかもしくはジェル施術を受ける場合サロンによっても値段は異なりますがだいたい¥6,000〜足先を綺麗にすることができます。
  1. 甘皮ケア(足湯)+角質除去+カラーリング(ペディキュア)¥6,000〜8,000
  2. フットジェルを塗るだけ¥6,000〜¥12,000

 

  • セルフジェルに必要なネイル道具の費用は約¥4,500〜(税別)

必要なネイル道具を100均で揃えライトはUVライトジェルは3gで揃えた際にかかるセルフジェルの費用です。

 

上のセルフペディキュア・フットジェル・ネイルサロンの3つの料金比較をみるとネイルサロンで施術を1回受ける料金でセルフネイルの道具を揃えることができるということがわかります。

セルフジェルをする前に必要なネイル道具を揃えたい場合こちらのリンクをご覧ください。

おすすめのネイル用品やセルフジェルのやり方オフ方法等をまとめてご紹介しています。

ネイル初心者がセルフジェルするやり方は?簡単にデザイン・道具・手順・コツを紹介

これらを参考にセルフネイルに使用するネイル材料を選びましょう。

初めてのネイルサロン・富山でおすすめのネイルサロンならココ

初めてのネイルサロンは手順や流れがわからず誰でも緊張するものです

初めてのネイルサロンへ行く際はわからないと感じることが多すぎて緊張するものです。

なので、ネイルサロンが初めてという方にネイルサロンの流れや手順をまとめましたのでどうぞご覧ください。

初めてのネイルサロンの流れのまとめ。メニュー・値段・時間・デザイン・施術の違い

ネイルサロンが初めての方がメニューを見て意味がわからないと感じて当然なのです

ネイルサロンのメニュー表は値段と専門用語がずらりと並び、またネイルの本数が10本単位や1本単位など様々な表記なのでわかりにくいと感じて当然です。

当サロンはネイルサロンが初めての方でもネイルを初めやすい富山のサロンです

当サロンは富山県富山市にあるネイルサロンです。

メニューがとってもシンプルでハンドフット合わせて3つのコースのみなのでネイルサロンが初めてという方も選びやすい内容になっています。

詳しいコース内容の説明についてはこちらをご覧ください。

人気のジェルメニューがある富山のネイルサロン・ネット予約のできる店・場所・料金

まとめ

これまで書いてきた記事を読み、フットのネイルをセルフでしようかサロンでしようか決めることができたならそれはとても嬉しいことです。

もし、この記事を読みセルフジェルでフットネイルに挑戦しようと決めたならこちらの「セルフジェル無料メール講座」への登録をおすすめします。

 

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富山の閑静な住宅街に位置する隠れ家的ネイルサロン・ポーセラーツサロン「HEART」です。お客様にゆったりネイル施術を受けていただくために完全予約制を導入しております。また、大人の女性に人気のあるポーセラーツレッスンも定期的に開催しております。

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