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自分でジェルオフするやり方は?セルフネイルのオススメキットやライトとは?

目次

セルフネイルで簡単に出来るデザインは?ジェルネイルで必要なキットとは?

自分でジェルネイルをするにはベース・カラー・トップジェルの最低3種類が必要です

ジェルネイルを始めるには「ベースジェル」「カラージェル」「トップジェル」必要です。

また、どのような「デザインを施したいか」で購入するアイテムが変わってきますので購入する前にどのようなデザインを施したいか考えておきましょう。

ジェルの種類は多くありボトルタイプのものや拭き取り不要タイプのジェルもあります。

LEDライトでは硬化出来ないジェルネイルもあります

ェルネイルの種類数多くありますが、全てのジェルネイルがLEDライトで固まるものではありません。

ものによってはLEDライトでは硬化出来ないジェルネイルもあります。

しかし、UVライトの場合は硬化出来ない場合はありませんLEDライトに比べてジェルが固まるまで時間がかかります

ジェルネイルを初めてセルフでする場合ラメグラデーションがシンプルで簡単です

必要最低限のものを購入しセルフでジェルネイルを始めるならば「ラメ」を使ったデザインがオススメです。

なぜなら、カラージェルと違いムラになりにくいので自分で簡単に塗ることが出来るからです。

また、ラメグラデーション難しいと感じる場合はラメとホログラムを使ったデザインを施してもいいでしょう。

より詳しいネイルのデザインを知りたい方はこちらのリンクをご覧ください。

秋冬に人気のデザインとは?ネイルアート・デザイン・名前や種類について紹介します

ジェルを上手に塗れない方はマニキュアから始めてみましょう

「ジェルネイルを上手に塗ることができない」とお悩みの方は、まずマニキュアを上手に塗れるようになりましょう。

なぜならマニキュアをキレイに塗ることができないのにジェルを上手く塗れるようにはならないからです。

ですので、何度マニキュア練習するといいでしょう。

マニキュアはジェルとは違い失敗しても除光液でオフ簡単にやり直すことができます。

こちらのリンクではジェルを塗ったかのように見せるマニキュアの塗り方やデザインをご紹介していますのでご覧ください。

セルフネイルで簡単に出来るシンプルなアートやデザインの種類は?ジェルで出来る?

ジェルネイルを固めるライトは36W以上のライトを選びましょう

ジェルネイルはマニキュアと違いライトの光を当てて固める必要があります。

実は、小さなライトコンパクトで持ち運びやすく収納するにも便利ですが硬化時間を守っても爪表面の艶が少ないジェルに仕上がる場合が多いのです。

ですので、ライトを購入する際にワット数をチェックすることは重要です。

オススメは36W以上のライトです。

ジェルネイルを固めるライトで日焼けする?UV・LEDライトの違いは?

LEDとUVの光を同時に当てるライトをLEDライトと販売している場合が多いです

数千円で購入できるLEDライトはLEDライトとうたいながら「UVライト」「LEDライト」の切り返しがないライトである可能性が高いです。

時間短縮のみを目的として購入している場合は問題がないのですが日焼け対策として購入している場合はこのライトでは目的は果たせていません。

なぜなら、「UVライト」は紫外線A波を使い「LEDライト」は可視光線でジェルを固めているので切り返しのないライトの場合両方の光線を浴びているので日焼け対策になっていないからです。

ですので、ライトを購入する際どのようなライトであるかよく読んでから購入しましょう。

本当にLEDライトの場合「LEDライトのみ」という記載があり、また値段も数千円では購入できません。

こちらのライトは36W以上でLEDライトのみのライトで、しかも天板も外せフットにも使え衛生的でオススメできます。

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UVよりLEDライトがオススメ!理由は時間短縮と日焼けのリスクを下げるからです

UVライトとLEDライトの違いジェルを固める時間の違いだけでなく実は固める際の光にも違いがあります。

以下の表にUVライトとLEDライトの違いを比較しまとめてみましたのでご覧ください。

UVライト LEDライト
値段 1,000円〜4,000円 20,000円〜50,000円
硬化時間 1〜2分 2秒〜30秒
使用している光 紫外線A波 可視光線
日焼けのリスク やや高い 低い

表を見てわかるように「UVライト」は紫外線A波を使い硬化時間は1〜2分と長いのに比べ「LEDライト」は可視光線を使い硬化時間は2秒〜30秒と短い時間でジェルネイルを固めていることがわかります。

そして、紫外線A波とはシワしみの原因となる紫外線の事を指し可視光線とはハロゲインヒーターに用いられる暖かな光を指します。

ですので、LEDライトを使用するだけで照射時間も短く出来、ハロゲインヒーターに近い光線を利用しているので日焼けのリスクを低くする事ができます。

UVライトよりLEDライトがオススメな理由!ライト交換不要です

LEDライトはUVライトと違い電球を交換する必要がありません。

ですので、購入後のメンテナンスを考えてもオススメ出来るのはLEDライトです

もし、UVライトを購入し使用していると電球交換をしなければなりません。

なぜなら、電球交換を怠りライトを使用していると爪表面が曇って艶のないジェルネイルに仕上がったりネイルの付きが悪くなってしまうからです。

ジェルネイルの付きを良くする塗り方のコツとは?

ジェルネイルを塗る前の工程がその後のネイルの持ち良さを決めます

ジェルネイルを塗る前に「サンディングやプレパレーションをきちんとしたかどうか」がその後のネイルの持ち左右します

ですので、塗る前に爪表面の状態を整えてからジェルを塗布していきましょう。

また、爪の長さ形を好みの形に整える必要がありますので以下のリンクで「正しい爪切りの使い方」「好みの爪の形」を確認してみましょう。

爪切りを使った正しい爪の切り方とは?四角・ラウンド・きれいな形に見える長さとは?

爪周りにジェルがついた状態で固めると数日後に必ずネイルは浮きます

ジェルは流動性があるため一見キレイに塗れたように見えても爪周りに流れてしまうものです。

ですので、硬化する前に爪周りにジェルが付いていないか確認する必要があります。

もし、爪周りにジェルが付いた状態硬化してしまうと数日後にネイルが浮いてしまいます。

そうなるともう一度その部分を直さなければなりません。

硬化後の拭き取りは力を入れず優しく拭き取らなければ爪表面が曇ってしまいます

ライトのワット数以外にも爪表面が曇ってしまうことがあります。

それは、ジェル硬化後に未硬化ジェルを拭き取る際爪表面に傷がついてしまう場合を指します。

ですので、拭き取りを行う際はそっと拭き取りましょう。

また、拭き取りをする際のコツがわからない方はトップジェル拭き取り不要書かれたものを購入すると良いでしょう。

ジェルネイルをオフする際は除光液で拭き取っても取れません

ジェルネイルは自分で塗る事ができてもはみ出したまま硬化してしまうと数日でネイルが浮いてしまい、結局ネイルのやり直しをしなければなりません。

また、ジェルネイルはマニキュアのように除光液で拭き取っても爪表面が曇るだけでネイルは取れません

ジェルネイルは爪表面のトップジェルをヤスリを使い削りアセトンを染み込ませ少しずつオフしていく必要があります。

ですので、マニキュアに比べてジェルオフに時間がかかります。

ジェルオフ方法を知らず無理矢理ジェルをむしり取ってしまう自爪をボロボロにしてしまうので、きちんとしたオフ方法を知りましょう。

自分でジェルネイルをオフするやり方は?アセトンで拭き取る?つけ置きする?

ジェルネイルをオフするにはトップジェルを削り取る必要があります

まず、ジェルネイルをオフするにはトップジェルをヤスリで削り取る必要があります。

ここでトップジェルを削らずにオフする溶剤につけ置きをしてもジェルネイルは取れません。

ですので、正しいオフ方法を知り自爪を傷める事なくセルフオフしましょう。

ジェルネイルを自分でオフするにはファイル・アセトンなどを準備しましょう

まず、自分でジェルネイルを落とすには以下の3点準備します

  • アセトン
  • コットン
  • アルミホイル

そして使用する道具は「ファイル」と「メタルプッシャー」です。

ジェルネイルをセルフオフする手順を表にまとめてみました

分でジェルネイルを落とすにはやり方や手順知る必要があります。

ですので、以下の表わかりやすくまとめてみましたのでご覧ください。

写真 説明
まず最初に、爪ヤスリを使って爪の長さを短くしていきます。

そして、ジェルが付いている際のヤスリがけは「希望の長さより少し長め」を意識しましょう。

なぜなら、爪を短く削りすぎてしまうとオフした後に神経が触り痛みを感じてしまう場合があるので爪の長さ形の微調整はジェルを落とした後にしましょう。

ジェルネイルはアセトンを使いオフしていきますがトップジェルを削らなければオフする事ができません。

ですので、爪表面のトップジェルをヤスリを使い削ります。

全てを削り取らなくても大丈夫です。

爪表面に傷をつける程度から始めていきましょう。

次に、アセトンを染み込ませたコットン爪の上置きます。

この際にたっぷりとアセトンを染み込ませておきましょう。

なぜなら、アルミを巻いているうちにアセトンが揮発してしまうからです。

 

コットンを乗せたら、アルミホイルを指に巻いていきます。

なぜなら、ジェルオフは自分の体温を利用し温めることで早くオフすることができるからです。

もし指先が冷えている場合温めてからもしくは湯煎をしながらネイルオフするといいでしょう。

しばらく時間を置いたらメタルプッシャーを使用しジェルを落としていきます。

この際に無理やりオフしてしまうと自爪は傷んでしまいますので、取れない場合は再度アセトンにつけましょう。

そして、またしばらく時間を置きましょう。

表を見ると簡単に自分でジェルオフができそう見えますが、実はジェルオフは爪とジェルネイルの境目を見極めることが難しいのです。

自爪ジェルネイル境目がわからず自爪を削ってしまう自分で爪をボロボロにしてしまいますし

ですので、このジェルオフ方法の手順を読みよく分からないと感じた場合は無理をせずネイルサロンでジェルネイルをオフしてもらいましょう。

また、ジェルネイルのデザインを付け替えるタイミングネイルオフとフィルインの違いが実はよくわかっていない方はこちらのリンクをご覧ください。

人気はグラデーション?ジェルネイルをオフするタイミングや時間・方法・やり方とは?

利き手のセルフオフが上手くいかず無理矢理むしり取ると爪は白くなります

ジェルネイルを落とす際にアセトンにつけ置きをすると爪や指が白くなりますが、その後ネイルケアをすると元の色に戻りますので心配はいりません。

ただ、ジェルを無理やり剥がし取る爪が割れ白くなることがありますがこれは自爪が痛んでしまった証です。

ジェルオフがしにくい」「なんだかイライラする」「初めからネイルサロンへ行けばよかった」と思う前にネイルサロンでジェルオフすることをお勧めします。

セルフネイルやジェルオフにかかる時間は?サロンとの違いは?

ネイルサロンとセルフでジェルネイルをした場合にかかる時間を比較し表にまとめました

ジェルネイルはネイルのデザインを変える際ネイルカラーを塗布する時間ジェルネイルを落とす時間の両方が、かかります。

では、それらの施術をセルフでした場合とネイルサロンで受けた場合に「どのくらいの時間を必要とするのか」を以下の表にまとめてみましたのでご覧ください。

セルフネイル ネイルサロン
ジェルネイル

(1色塗り)

2時間〜2時間30分程 1時間〜1時間15分程
ジェルオフ 2時間程 1時間程

を見てわかるようにセルフネイルの場合はネイルサロンに比べて時間がかかることがわかります。

また、出来やネイルの持ちにも違いがあることでしょう

セルフジェルやオフはネイルサロンに比べて時間が倍かかります

自分でジェルネイルをするとネイルサロンで施術を受ける時間の倍はかかってしまいます。

なぜなら、ネイルサロンでは左右同時に施術をしますがセルフネイルの場合は片手ずつの施術になるからです。

ですので、どうしてもかかる時間がサロンより長くなってしまうのです。

また、セルフネイルの場合左右同じクオリティーに仕上げるため利き手に出来るデザインにする必要があります。

セルフネイルで出来るシンプルなデザインと希望するデザインは違います

セルフネイルの場合簡単でシンプルなデザインであれば自分で塗ることはできるでしょう。

しかし、ネイルサロンのようなデザインやアートを自分ですることは難しいのです。

ですので、セルフネイルの場合自分が希望するデザインと自分が出来るデザインに違いがあり満足できない場合があります。

しかも、簡単でシンプルなデザインの場合でもセルフジェルにかかる時間はサロンの倍・・・。

シンプルなデザインを希望していない場合はセルフネイルは避けましょう。

思い描いたデザインのネイルを希望する場合はプロにお任せするのが一番です。

こんなデザインをしたい」と思い描くものがあるならネイルサロンへ行きましょう。

安いからと言う理由ジェルキットやライト購入セルフネイルを始めて自分の希望するデザインを自分自身で出来なければ買った意味がありません。

ネイルサロンでは希望するデザインを伝えるだけでネイル施術をしてもらえるので優雅な時間を過ごすことができます。

また、ネイルサロンが初めての方でも不安感じる必要はありません

初めてのネイルサロンやジェルネイルは不安に感じますが心配しなくても大丈夫です

自分が希望する色やデザインの頼み方がわからなくても大丈夫です

ネイルサロンが初めての方にとっては自分の希望する色やデザインの頼み方が分からない場合があります。

ですが、これは初めての方であれば必ず起こるコトなので心配しなくても大丈夫です。

一般的なネイルサロンでの「色やデザインの頼み方」について以下のリンクで説明していますので詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

ネイルサロンへ行く前に爪が割れてしまっても問題ありません

ネイルサロンへ行く前に割れても問題なくネイルサロンへ行けますので気にしなくて大丈夫です。

また、爪が割れてしまった際に自宅で出来る応急処置方法もありますので詳しい内容を知りたい方はこちらのリンクをご覧ください。

また、爪が折れてしまってもネイルサロンの予約をキャンセルする必要はありません。

なぜなら、ネイルサロンでは折れてしまった短い爪にスカルプチュアやジェルを使い爪の長さを足すことができるからです。

ネイル施術を受けることができない爪や皮膚の疾患についても上記リンクで詳しく説明しています。

マニキュアとジェルどちらか悩む理由はポイント比較をしていないからです

指先の場合はすぐに手を使いたい理由からジェルネイルを選ぶ方が多いですが、フットの場合ペディキュアかフットジェルの施術にしようかと悩む方が多いのです。

ですので、こちらのリンクでジェルとペディキュアのポイントを比較していますので是非、ご覧ください。

当サロンはネイルサロンが初めての方でもネイルを初めやすい富山のサロンです

当サロンは富山県富山市閑静な住宅街にあるネイルサロンです。

また、ネイルサロン通い初めての方にも向いているネイルサロンです。

なぜなら、当サロンのメニューは全部で3つしかありません。

ですので、ネイルサロンが初めての方でも希望するメニューを迷うことなくネイルを始めることができます。

「いったい他のサロンと何が違うのか」「どういうメニュー内容なのか」と当サロンに興味を持った方はこちらのリンクをご覧ください。

まとめ

これまで書いてきたように、必要最低限のジェルキットがあればセルフジェルを始めることは簡単ですが自分で出来るデザインと希望するデザインに違いがあるものです。

また、利き手を自分自身でネイルすることは容易ではなくデザインがシンプルで簡単でもかかる時間はサロンの倍はかかってしまいます・・・。

ですので「上手く塗れない」「オフできずイライラする」と感じる場合ネイルサロンへと行きましょう。

ですが、ネット検索し幾つかのサロン比較したところで、どのネイルサロンへ行ったら良いかなんてわかりません

そう「比較すべきポイント」を知らなければ「より良いネイルサロン選び」は出来ません

ですので、ネイルサロンに行くための情報がもっと欲しいと感じる場合は、こちらの30日の無料メール講座「もうネイルサロン選びに失敗しないためのメール講座」の登録をオススメします。

読みながらより良いネイルサロンを探しませんか?

 

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