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ペディキュアとフットジェルの持ち・時間・値段の違いを比較

ペディキュアだとネイルってどのくらい持つの?

これが知りたかった!!

気になる値段やネイルの持ち、施術にかかる時間を徹底比較!!

目次

マニキュアをネイルサロンではポリッシュと言います

ペディキュアは足に塗るマニキュアのコトです

ネイリストはマニキュアのコトをネイルカラーやポリッシュと言います。

フットの場合は、みなさんご存知の通りペディキュアと言います。

ポリッシュオフもサロンで行うと料金が発生します

 除光液で簡単に落とせるからとネイルカラーをつけたままの状態でサロンへ行くと「ポリッシュオフ

はしてもらえますが、料金が発生します。

ですので、行く前に自分でオフしてから、サロンへ行くといいでしょう。

ポリッシュを塗るコトをカラーリングと言います

これからこのブログを読み進めていくに「ネイルカラー」や「カラーリング」という言葉を使いますが、マニキュアで色を塗るコトをカラーリングと言います。

ケアカラーとはマニキュアで色を塗りネイルケアをするコトを言います

ネイルサロンでは爪磨きだけをバッフイングと言います

ネイルサロンのフットケアは大きく分けてこの3種類です

整爪と甘皮を整えるフットケアがあります

こちらのケアの場合、爪の長さと形を整える「整爪」と「甘皮処理」と言う甘皮周りのケアが付いています。

整爪と甘皮と角質を綺麗にするフットケアがあります

こちらのケアの場合、爪の長さと形を整える「整爪」と「甘皮処理」と言う甘皮周りのケアが付いています。

フットバスに足湯をし、かかとを柔らかくしてから角質ケアをするので、このフットケアには足湯が付いています。

整爪と甘皮と角質ケアをしオイルマッサージもするフットケアがあります

こちらのケアの場合、爪の長さと形を整える「整爪」と「甘皮処理」と言う甘皮周りのケアが付いています。

フットバスに足湯をし、かかとを柔らかくしてから角質ケアをするので、このフットケアには足湯が付いています。

良く見るとメニュー内で「オイルマッサージ」や「パック」もしてくれるサロンもあるのでメニュー表を良く見てからサロンを選びましょう。

角質除去と言う「足のかかとだけ」をケアする単品メニューもあります

ネイルサロンでペディキュア施術を受ける時の注意点はこちらです

施術後は乾くまでぶつけないように気をつける必要があります

ペディキュアは施術が終わってから爪表面のマニキュアが乾くまで5分〜10分程かかります。

「中まで乾くまで1時間ほどぶつけないように気をつけて下さい」と言われサロンを出ますが、それからが大変なのです。

その後ぶつけてマニキュアがヨレても自己責任になります。

ペディキュアは素足で足先の出るサンダルを持参する必要があります

施術を終え爪表面のマニキュアが乾いたら指先の出るサンダルに履き替え帰らなければなりません。

指先の出るサンダルを忘れたらサロン内のサンダルを購入するコトになりますので忘れずに持って行きましょう。

マニキュアのデザインはアクリル絵の具か3Dアートに限られます

マニキュアはジェルネイルのようにバリエーション豊かなアートやデザインではありません。

また、小さな衝撃で3Dアートが取れたりネイルが剥がれるコトが多いです。

ペディキュアより人気はフットのジェルネイル!!

ジェルネイルはストッキングやタイツ、靴がすぐに履けます

素足にビーチサンダルで歩くコトに抵抗のある方フットジェルがオススメです。

ジェルネイルはマニキュアと違い施術後すぐに靴が履けます

ストッキングやタイツも施術後にすぐ履いて良いのです。

ジェルネイルはペディキュアに比べアートのサンプルが豊富です

ジェルネイルはすぐに固まるので繊細で綺麗なアートが再現できます。

そのためアートのバリエーションがマニキュアに比べて多いのです。

ジェルネイル以外でツヤがあり持ちの良いネイルはありません

ペディキュアは自分で除光液でオフするコトができますが、その反面小さな衝撃でカラーが剥がれやすいのです。

その剥がれた部分を自分で似たカラーで補修したりラメを重ねても、隠せていると思っているのは自分だけです。

はっきり言ってその状態、表面がボコボコで綺麗ではありません。

ジェルネイルは、カラーがヨレる心配がなく施術した時の艶やかなまま伸びていきます。

ジェルネイルはビジューやパーツも取れる心配がありません

マニキュアはカラーが綺麗に付いている内に3Dアートやストーンが取れてしまう場合が多いですが、ジェルネイルはオフするまで付いているコトが多いのです。

ペディキュアとフットのジェルネイルの持ちや値段を比較してみました

ペディキュア フットのジェルネイル
値段(単色) 2〜4千円 6千円〜8千円
カラーの持ち 2〜4週間 1ヶ月
アートの持ち 2〜3週間 1ヶ月
フットケア 4〜6千円 4〜6千円
ドライケア 千円〜2千円

ペディキュアの値段はジェルネイルに比べて安いです

ペディキュアはジェルネイルに比べて料金が安いですが、甘皮のケアなしでカラー塗りをしても綺麗に塗れないので「フットケアとネイルカラー」を一緒に受ける場合が多いです。

ジェルネイルは水分を苦手とする為、ケアをする場合ドライケアと共に施術を受ける場合が多いです。

その為、全体的にかかる値段はジェルネイルもペディキュアも大差ありません。

ネイルの持ちはジェルネイルの方が長持ちします

フットのジェルネイルはマニキュアに比べて長持ちします。

除光液でオフできませんが綺麗な状態で1ヶ月ほど持ちます。

ペディキュアは2〜3週間で1部が欠けたり剥がれる場合が多いです。

綺麗とは言い難い状態で4週間程持ちます。

ポリッシュ・ジェルネイル共に手と足で値段に差があります

ハンドかフット施術する場所によって値段に差があるネイルサロンが多いです。

の方が手に比べて数千円高い場合が多いです。

ペディキュアのケアカラーの値段の相場は6千円〜8千円です

フットのジェルネイル平均価格は6千円〜8千円です

ペディキュアとジェルネイルの施術時間の違い

フットのジェルネイル
ペディキュア
1色(単色)
約1時間 約20分
ドライケア+ジェルネイル 約2時間 ありません
フットケア+カラー
(甘皮+角質)
約2〜3時間 約1〜1.5時間
乾く時間 施術後すぐ 1時間〜半日

ジェルネイルはケアをするならドライケアがオススメです

ェルネイルは水分を苦手とするので、ドライケアと共に施術を受ける方がオススメです。

ドライケアとはお湯に手や足をつけない状態甘皮を綺麗にするケア方法です。

ですが乾燥やささくれが酷い場合は、そのまま塗っても綺麗に仕上がらないので足湯に付けてフットケアを受けてからジェルネイルを塗る方が良いでしょう。

ジェルに比べてペディキュアは施術時間が短いですが乾くまでが長いのです

ペディキュアよりもジェルネイルの方が塗布するのに時間がかかります。

ですが、 ネイルが乾くまでの時間も考えるとジェルネイルの方がマニキュアより短い時間で済みます。

しかもすぐに靴下が履けます

マニキュアはそのようにはいきません。

単色でもジェルネイルは塗るだけでツヤが違います

ジェルの艶マニキュアと比べ物にならないくらい美しいです。

ペディキュアのように気付いたら布団やクッションの跡が爪表面に付いていたなんていうコトもありません。

折角、ネイルサロンで施術を受けてきたのに、その日にネイルがヨレるなんて最悪ですよね。

だからジェルネイルは流行っているのです。

メニュー内容が違ってもかかる時間にさほどの差はありません

フットケアとマニキュアは一緒に施術するものと考えた方が良いです。

ジェルネイルはケアと言ってもドライケアがオススメなので、そう考えるとジェルネイルもペディキュアも施術を受けてかかる時間はさほどの差はありません。

それなのにジェルネイルはマニキュアより長持ちします。

フットの施術を受ける前日に爪の長さどうしたらいい?

爪の長さや形は、そのままの状態でネイルサロンへ行きましょう

明日ネイルサロンへ行くからとわざわざ爪切りを使って爪を短くカットしてからサロンへ行かなくても良いのです。

ネイルサロンではヤスリを使って形や長さを整えますので、そのままの長さで行きましょう。

水虫はうつるのでフットのネイル施術ができません

「私水虫かも?」そう思う方は、ネイルサロンへ行く前に皮膚科へ受診しましょう。

水虫はうつるので、その状態でネイルサロンへ行っても施術をお断りされます。

ジェルネイルだけの施術でも指の怪我がある場合、ネイル施術は出来ません

流血している状態での「ネイル施術」はできません。

また抗癌剤治療をしている方は、爪の剥離や変色が気になるかと思いますがジェルネイルは出来ません。

短い爪や割れた爪でも大丈夫そのままサロンへ行きましょう

ジェルネイルは爪の形や長さを徐々に美しくしていくコトが出来るので、爪が短い悩んでいる人ほど利用しましょう。

また割れた爪リペアするコトもできます。

パラジェル派?ベースジェルを残す派?ジェルの種類は数多くあります

自爪を削らないジェルネイルでもすぐに取れては意味がありません

施術をする人によってネイルの持ちに違いがあるように、ジェルの種類でも塗布方法は様々です。

いくら自爪に優しいといっても、お金をかけてすぐに取れていてはジェルネイルをする意味がありません。

ベースジェルを残してネイルの付け替えをするサロンもあります

サンディングをしてジェルネイルを塗布する方法でもベースジェルを残して塗布すれば爪がペラペラになるコトはありません

爪の厚みが気になる場合はサンディングタイプのジェル・ノーサンディングタイプのジェルの両方を用意しているサロンを選びましょう。

値段の安さだけでなく、爪の健康も考えてネイルサロンを選びましょう。

ネイルパーツの持ち込みができるサロンもあります

ネイルパーツとは爪につけるストーンなどのアート類です。

ネイルサロンによって持ち込み可能なサロンもあります。

持ち込み料が発生する場合もあります。

フットのジェルネイルの付け替え頻度はこのくらいです

人によって個人差があります。

先は月に1度の付け替えが好ましいです。

ジェルネイルは除光液でオフできません

マニキュアを落とす除光液では、いくら拭き取っても付け置いてもジェルネイルを落とすコトはできません。

ネイルサロンへ行きましょう。

全国チェーン店?個人店?自宅サロン?おすすめは?

聞いたコトがある大手サロンだからという理由で選ぶとこのようなコトがあります

大手サロンには数多くのネイリストの方が在籍しています。

というコトは初心者ネイリストに施術を受ける可能性もあります。

シンプルなデザインなのに施術時間が長く、すぐにネイルが取れたとしても「払う料金」は同じです。

価格の安いサロンは接客ではなく流れ作業を提供しているサロンが多いです。

価格の安いサロンは数をさばいて儲けているので、接客ではなく流れ作業を提供しているサロンが多いのです。

いかに短時間で枠を埋めていくか?に重きを置いているので気付いた時には爪がペラペラ!?なんてことも・・・。

質の良いサービスを受けたい場合は個人のサロンがオススメです。

贅沢な時間が過ごせる個人サロン、自宅サロンでのネイルサービスがオススメです

個人のお店、自宅サロンでは指名をしなくても予約=指名になります。

また、時間に対する焦りが生まれないようネイリスト自身が予約表を管理するので丁寧なサービスを受けられる所が多いです。

また、口コミや評判の影響を受けやすいので手の抜いた施術をするというコトもありません。

失敗しない自宅サロンの選び方

サロンワーク経験を経て開業をしているお店を選びましょう

ネイルサロンのジェル講習を数回受けて自宅サロンを開業しネイリストになった人もいます。

また、ネイルスクールを卒業してからサロンワーク経験を積み自宅サロンを開業しているネイリストもいます。

どちらのサロンへ行くか?どちらを選ぶかで「ネイルの持ち」や「デザインの良さ」は明らかに変わってきます。

「安さ」や「やり放題」など売りにしていないサロンを選ぼう!

値段の安さを売りにしているサロンは、そうでもしないとお客様がお店に来ないと思っています。

それって「自分の技術はそうでもしないと売れない」と思っているコトの表れなのです。

自分の技術やデザイン力に自信のあるネイリストは値段の安さを売りにしません。

自分の技術には価値があると思っているので高いのです。

「安さ」ではなく「商品の良さ」をうたっているサロンを選びましょう。

メニューの数が多いサロンより少ないサロンを選びましょう!

「メインメニュー」以外に「キャンペーンメニュー」と複数のメニューを持っているサロンではなく、メインメニューのみのサロンを選びましょう。

キャンペーンメニューがあると一見安く見えますが、そこに並ぶデザイン以外はメインメニュー扱いになり高いのです。

そんなサロンへ行くより初めからメインメニューをわかりやすく置いているサロンの方が信頼出来るのです。

お店の予約体制を見れば「サロンのネイルサービスの質の良さ」がわかります

お客様にとって「質の良いサービス」を受けることが出来るサロンは「1日の予約枠が限られているサロン」です。

完全予約制とうたっているものの、個人で営業しているのに大手サロンと同じやり方をしているサロンでは丁寧な施術を心がけているサロンとは言えないのです。

「良いネイル施術」「素敵なデザインを作りたい」「流れ作業はしたくない」などの想いの表れは、そのサロンの予約体制を見ればわかります。

電話予約?LINE?いいえ!ネット予約の出来る個人サロンを選びましょう

営業時間中に電話での予約を承っているサロンではネイリストが施術中に席を離れることが多く、施術に集中出来ないのです。

なので質の良いサービスを受けたい方は24時間ネットで予約を承っている個人サロンを選びましょう。

また、LINEやメールと言った「返事がいつ返って来るかわからない」システムを導入しているサロンより、すぐに予約が完了するネット予約を導入しているサロンを選びましょう。

「予約が取れたのか?」「返事はいつ来るのか?」と不安になりません。

まとめ

これまで書いてきたように、ペディキュアフットのジェルネイルには沢山のポイントがあります。

これらのポイントの多くを押さえながら、自分と相性ピッタリのネイルサロンに、もしも通うコトができたら、それはとっても素晴らしいコトです。

ですので、この記事に書いてあるコトを良く読んで、アナタも最高で最適のネイルサロンを探す旅に出てみてください。

きっと素敵なネイリストに巡り会えると信じています。

フット施術を受ける前に、こちらの30日無料メール講座を読みながら、より良いネイルサロンを探しませんか?

 

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